2007年04月04日

制限禁止基準

○AS環境用禁止カード選定基準
・どのデッキにも入るような凡庸性のある、アドを取りやすいカード
・現状のAS環境では対策を取るのが不可能に近いカード、もしくはそのカードのためだけにデッキ構築の幅を大幅に狭めてしまうカード

○通常環境制限カードの禁止からの復帰基準
・制限になった理由が、カードの強さよりも、ルール上の問題が原因であるカード
・制限になることで、弱体化が著しいカード
・他のカードの禁止により、禁止の意味が薄れたカード

制限禁止の議論をするときは、「強い」「弱い」ではなく、上記の基準を満たすかということで、議論をお願いします。

○殿堂デッキ
過去の大会等で猛威を奮ったデッキに対して、経緯を表して、殿堂という形で封印させて頂きます。
特に下記の基準を満たすものを、殿堂とします。

・強すぎて、対策ができない。
・対策はできなくはないが、そのデッキ対策を考えるために、デッキ内容を大幅に変更しなければならない。

カード単体の強さよりもシナジーが強い場合は、禁止ではなく、こちらの殿堂デッキ扱いとします。
今後、プレイヤーレベルのアップや、環境の変化により、殿堂の解除の可能性はありえます。
また、殿堂デッキ所有プレイヤーは事前連絡を受ければ、いつでも殿堂デッキを用意できるのが理想です。
posted by Kanju at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 制限禁止リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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